サルヴァドール・ダリはこう言いました
「画家を志す者よ、ただ絵を描きたまえ!」
シンプルで素敵な言葉ですね
知識があるだけでは足りない
能書きだけでは誰もついてこない
「だけ」では魅力が無い
例えば 不動産の知識がめちゃくちゃあるんだけど
不動産屋という仕事をやったことがない人
対して 不動産の知識は広く浅く 何十年も不動産屋という仕事を経験してきてる人
不動産屋としてどちらが頼りになるかと言えば 後者の方が頼りになる
「やる」がなければ「頭でっかち」で終わってしまう
やるんだよ だからやるんだよ
やんなきゃ成長はない
僕は一度 自分という人間を壊してみることにした
自分という人間の価値観の破壊 人格の破壊 経験の破壊 スタイルの破壊
一度破壊してみると 新たな自分を確立できるかもしれない
自分がいままで築いてきた良い面も
破壊することによってより輝くかもしれない
32年間生きてきたいまだからこそ
破壊してみたくなったんだ
破壊 その先には何かが待っている
夜の先には朝が待っている
冬の先には春が待っている
シャンプーの先にはリンスが待っている
死の先にも何かが待っているかもしれない それは死ななきゃわからないことだ
破壊の先にも何かが待っている
僕はそれが「何」なのかを この目で見たくなったんだ
破壊の先にはどんな自分が待っているのか
楽しみが一つ増えた