2018-08-27 雷雨に打たれて。 Tシャツ・短パン・ビーサンルックで夏の夜風を感じ、 気持ちよく歩いていたら、突然の雷。 一発鳴った途端に重みのある雨粒が勢いよく身体にあたり、 みるみる内に、雨と風が視界を妨げる。 さした傘など役に立たず、 服を着たままシャワーを浴びた状態。 雨と風は視界どころか、呼吸も妨げる。 ずぶ濡れで歯を食いしばり、 一歩一歩踏ん張って辿り着いた「焼き鳥屋」。 既に身体は濡れていたが、 一串一串大変美味しく、 口、胃、心、 内側に至るまで私の全身は潤いで満たされた。