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お金、モノ、人間の心とカラダ、自分自身、etc. 森羅万象を見つめる俯瞰的「観察日記」です。

無事にXYMの無償付与を受けました!

2021年3月17日

めでたくSymbolがローンチしました!

 

全体感を簡単に説明すると下記のような事柄があったのです。

 

暗号資産の話です。

 

NEMネム)というブロックチェーンで使われるネイティブ通貨をXEM(ゼム)といいます。XEMはいわゆる暗号資産で、日本や海外の暗号資産取引所に上場しており、円やドルのように毎日その価値を変動させながら活発に売買されています。日本の実店舗や通販でも決済通貨として使える店もあり、ネット上での投げ銭(つまりブログなどで良い記事を見つけた時にその記事作成者に対して感謝の気持ちとしてXEMを支払う)とかでも使える、非常に便利な暗号資産です。

 

そして、例えが適切かわかりませんが、NEMの兄弟分みたいな感じの新たなブロックチェーンが本日、一般公開(ローンチ)されたのです。

 

この新たなブロックチェーンのことをSymbol(シンボル)といい、Symbolブロックチェーンのネイティブ通貨をXYM(ジム)といいます。

 

つまりXYMは、今日、この地球に産まれたのです。

 

そしてこのXYMは、

 

「一定の条件を満たした人に対して、その人が一定の時期に保有していたXEMの枚数と同じ枚数のXYMが無償で付与された」のです。

 

それが本日に起きた出来事です。

 

要するに、空から(まだ価値のついてない)お金が降ってきた感じです。

 

日本国においては誰かに無償で何かをもらった時、

もらった時点で贈与税ですとか所得税ですとかが発生します。

 

しかしこのXYMは産まれたての暗号資産ですから、

間に何者も介すことなく無償付与された時点では価値がついていないので、

どうやらもらった時点では税はかからないといった見解があるようです。

注)あくまでも見解があるようだって感じですので正確な情報ではないので責任取れません!

 

当然ながら、自分がXYMを売った際には、

0円で仕入れたものを売るわけですから、

売った金額の100%が利益(経費ひけるけど)となり、税金を支払うことになります。

 

さて、これから日本の暗号資産取引所にXYMが上場するのかって話になりますが、

日本の法律においては金融庁が承認した暗号資産じゃないと上場できません。

 

すでにXEMはお墨付きいただいた上で流通していますし、

恐らく日本の取引所にXYMが上場されるのは時間の問題かなと思います。

注)あくまでも個人的な予想ですので責任取れません!

 

とにかく!

僕は無事にXYMをしっかりと受け取ることができました!

 

本当に付与されるのかな.....と不安だったのですが、

今日は安眠できることになりました!

 

明日はハーベスティングにトライします!

 

注)投資と税務は自己責任で!